テクニカル系の最近のブログ記事

OS X Yosemite から El Capitanにアップグレードしたら、App Storeが表示されなかったり、メールが起動できなかったり、Safariがサイト閲覧でできなくなったり、さらにCPUが異常なほど高負荷になったりと、おかしな事象が起こりました。
で、いろいろサイト検索してみると、証明書周りの問題が一番あやしいとのこと。
ので、ここに解決方法の1つとしてあげておきます。

■解決方法
「キーチェーンアクセス」アプリを開いて、左側のメニューの「キーチェーン」から「ログイン」を選択した状態でリストに表示されている、証明書を躊躇なく全部削除してしまうことです。その後再起動してください。
3日間くらい悩まされましたが、最終的にはこの方法で解決しました。

LinuxMintを16から17にアップデート

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BashのShellShock脆弱性を回避しようとしらた、LinuxMint16に対するアップデートが出てませんでした。
仕方なくOSをLinux Mint 17 "Qiana"にアップデート。
そしたら、Vinoを利用したVNC接続ができなくなってしまいました。
原因は、セキュリティが強化されているようで、セキュリティ対応されていないVNCクライアントからの接続が必要な場合、以下の設定をする必要があるらしい。

$ sudo dbus-launch gsettings set org.gnome.Vino require-encryption false

この対応に6時間くらいかかった。。乙

って、/bin/sh は dashへのリンクになってるので、あまり緊急度は高くなかった。。さらに乙

旧バージョンからMavericksにバージョンアップした場合、MacのマップとiPhoneのマップがうまく共有できませんでした。その解決方法。
map-ng2.png
↑こうなって、iPhone(iPad)が表示されてこない。

ネット上の情報が余りなかったので、備忘的な。

Debian Squeeze+Exim4でセキュアなSMTPサーバーの設定に関しての顛末。

HomeBrewfontforgeをインストールしようとすると、なぜか

gxcdraw.c:1623:12: fatal error: 'pango/pangocairo.h' file not found

とエラーが出てしまう。

仕方ないので、ここから直接ダウンロードして、以下のディレクトリに配置。

/usr/local/Cellar/pango/1.30.1/include/pango-1.0/pango

これで、無事インストールに成功。
ようやくRictyフォントが利用できるようになりました。
たまにまテックなネタでも。
仕事がらみで必要に迫られたのでちょっと調査してみました。
Perlの Crypt::CBC と PHPの mcrypt_encrypt では多少の処理ロジックに差異があります。
その解決方法を探ってみましょう。

FacebookのOAuthでユーザー認証する

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最近のトレンドである、外部サイトで本人認証を代行してもらう方法を検証してみましょう。
データとしてリスクのあるIDやパスワード等を管理する手間が省けます。
今回はfacebookのOAuth認証を利用します。

MovableTypeをバージョンアップ

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しばらく放置していたBlogのMTを最新の5.12にバージョンアップ。

Snow Leopard

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IMG_1549.JPG
とりあえず。
見た目は全然変わらないので、ちょっと残念。。